アンドリュー・ウィギンズ、ワクチン接種の例外申告は却下 未接種の場合はホームゲームに出場できず

ゴールデンステイト・ウォリアーズのアンドリュー・ウィギンズは、新型コロナウイルスのワクチン接種を拒否してきた。しかし、チームが拠点を置くサンフランシスコ市保健局の規定により、未接種のままではウォリアーズのホームゲームには出場できないとNBAが発表している。 ウォリアーズ所属3年目を迎えるウィギンズは今年3月、ワクチン接種に関して「強制されない限り受けようとは思わない」と発言。そのスタンスは現在も変わらず、ワクチン接種はしていない。 そのなかで、NBAは9月25日(現地24日)、ウィギンズから提出された宗教的な理由による例外申告の却下を発表。サンフランシスコ市保健局の規定により、市の予防接種要件を満たすまでウォリアーズのホームゲームには出場できないという。サンフランシスコ保安局は同日、宗教的や医学的な理由があっても例外は認められないと声明を発表している。 サンフランシスコは8月、12歳以上を対象に、レストラン、バー、クラブ、ジム、バスケットボールの試合を含む大規模な屋内イベントに参加するためには予防接種証明を提示するように要求。プレイヤー、会場スタッフ、従業員の証明書は10月14日(同13日)に発行される予定となっている。 ウィギンズは昨季、71試合に出場して、エースのステフィン・カリーに次ぐチーム2位の平均18.6得点をマーク。クレイ・トンプソンが復帰予定の新シーズンでも主力の1人と目されているが、ワクチン接種が障害となる可能性が出てきた。

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