マジックのマイケル・カーター・ウィリアムズが左足首を手術 開幕には間に合わず

日本時間8月25日(現地24日)、オーランド・マジックはガードのマイケル・カーター・ウィリアムズが24日(同23日)に左足首の骨片除去と靭帯修復の手術を受けたと発表した。来シーズンの開幕までの復帰は叶わず、コート上でのアクティビティが可能になる時期は今後の治療やリハビリテーションの進捗具合によるとしている。 29歳のカーター・ウィリアムズは昨季31試合に出場し(うち25試合に先発)、平均25.8分プレイして8.8点、4.5リバウンド、4.2アシストを記録していた。 フィラデルフィア・76ersに在籍していた2014年に新人王に選出された経歴があり、マジックには2019年3月に10日間契約で入団。以降、88試合に出場している。 キャリア通算では391試合に出場して、平均10.3点、4.4リバウンド、4.4アシストを記録している。これまで76ers、ミルウォーキー・バックス、シカゴ・ブルズ、シャーロット・ホーネッツ、ヒューストン・ロケッツに在籍した経歴を持つ。

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