ブレイザーズのCJ・マッカラムが15代目の選手会会長に就任「将来の選手たちが利益を得られるようにしたい」

ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッカラムが日本時間8月8日(現地7日)、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)の後任としてNBA選手会(NBPA)会長に選出された。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が伝え、NBPAも公式サイトで正式発表している。 NBPAの会長は、ポールが2013年にデレック・フィッシャーに代わって14代目に就任。類まれなリーダーシップで2期の間、その役目を務めてきた。そして今回、マッカラムが15代目の会長として選出。すでにその座に就き、2025年までが任期となる。 2018年から執行委員会のメンバーを務めてきたマッカラムは選手会を通じ、「新会長に就任できたことに感謝しています。クリスはこれまでの8年間、素晴らしい仕事をしてきました。コート内外の関係がより強固になった。将来の選手たちが選手会から学び、利益を得られるようにしたい」と語っている。 2013年のドラフト全体10位指名でNBA入りしたマッカラムは、3年目の2015-16シーズンからブレイザーズの主力に定着。平均20.8得点を挙げてMIP(最も進歩した選手)に輝くと、6年連続で平均20得点以上をマークするなど、デイミアン・リラードに次ぐポイントゲッターとしてチームに貢献してきた。 NBAとNBPAの労使協定(CBA)は2022-23シーズン終了後、相互にオプトアウトの権利があり、マッカラムには新労使協定の交渉においてリーダー役が求められる。

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