「ちょっと楽しみ」王手をかけられても焦らないサンズのディアンドレ・エイトン

日本時間7月18日(現地17日)に行なわれたNBAファイナルの第5戦は、ホームのフェニックス・サンズが接戦の末、119-123でミルウォーキー・バックスに敗れた。サンズが2連勝してスタートしたこのシリーズだったが、その後バックスが3連勝して立場は逆転。次戦はバックスのホームで行なわれるというサンズにとっては厳しい状況なわけだが、ディアンドレ・エイトンはどこか楽しんでいる気持ちがあるという。『USA Today』のマーク・メディーナ記者が22歳のセンターの言葉を伝えている。 「立場は逆転してしまった。今、僕たちは追い詰められたチームだ。彼らは先行しているから追いつかなきゃいけないんだけど、それがちょっと楽しみなんだ」 若いエイトンがこのように落ち着いていることも、今季サンズが好成績を残せた要因のひとつなのかもしれない。サンズが今季3連敗を喫したのは一度きりで、ロサンゼルス・レイカーズとのプレイオフ1回戦も1勝2敗から逆転してシリーズを制した。さらにロサンゼルス・クリッパーズとのカンファレンス決勝でも、王手をかけた第5戦に敗れていたが、敵地で行なわれた第6戦で勝利している。 ファイナルでは平均15.2点、13.2リバウンドのダブルダブルをマークし、第5戦では45分プレイして20点、10リバウンド、2ブロックを記録したエイトン。敵地での次戦で勝利を手にして、最終第7戦が行なわれる本拠地フットプリント・センターのコートに再び立つことができるか。第6戦は21日(同20日)に行なわれる。

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