ニックス、キャブズのコリン・セクストンが“理想の補強人材”か 米解説者が推奨「ニューヨークにぴったり」

2020-21シーズンに8年ぶりのプレイオフ進出を果たすなど、低迷期から抜け出したニューヨーク・ニックスは、ポイントガードが長年の補強ポイントに挙げられてきた。元カレッジバスケットボールのHC(ヘッドコーチ)で、現在は『ESPN』の解説者を務めるフラン・フラシージャ氏は、クリーブランド・キャバリアーズのコリン・セクストンを“最適解”に推奨している。 今季のニックスはトム・シボドーHCの下、MIP(最も成長した選手)に輝いたジュリアス・ランドル(平均24.1得点)、RJ・バレット(平均17.6得点)、デリック・ローズらが上手く融合(平均14.9得点)。プレイオフ1回戦でアトランタ・ホークスに敗れたが、名門復活を印象づけた。 ニックスのポイントガードは、エルフリッド・ペイトン、ローズ、イマニュエル・クイックリーが主なメンバーだが、強豪チームのスターガードに比べるとやや心許ない。補強候補として、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)のトレード話がまことしやかに囁かれるほどだ。そのなかで、フラシージャ氏は『ニューヨーク・ポスト』の「コリン・セクストンはニックスの理にかなっている?」との問いに、自らの見解を述べている。 「コリン・セクストンはニューヨークにぴったりだ。彼は才能ある22歳で、自分がNBAでベストポイントガードだと信じている。それは今の時点では現実的ではないが、トム・シボドー(HC)の文化に加わることで、クリーブランド時代にはなかった、“勝者”としての成長に役立つだろう」 2018年のNBAドラフト全体8位指名でキャブズに入団したセクストンは、ルーキーイヤーから定位置を掴み、2019-20シーズンに平均20.8得点、3年目の今季は自己ベストの平均24.3得点をマーク。ゲームメーカーというよりは点取り屋に近いが、将来が期待される逸材なのは間違いない。 日本時間7月30日(現地29日)に開催されるNBAドラフト前後に、ニックスは何か動きを見せるかもしれない。

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