キャブズがポール・ジョージ獲りへ? トレード案を巡って議論勃発「最高の選手」「馬鹿げている」

クリーブランド・キャバリアーズは今季も22勝50敗(勝率30.6%)に終わり、3年連続でプレイオフ進出を逃した。チームは再建期にあるなか、ポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)のトレード獲得説が波紋を呼んでいる。 ジョージは昨年12月、クリッパーズと4年総額1億9000万ドル(約209億円)の契約延長にサイン。今季は54試合に出場して、平均23.3得点、6.6リバウンド、5.2アシスト、1.1スティールを記録したが、プレイオフではカンファレンス決勝でフェニックス・サンズに敗れた。 クリッパーズもカワイ・レナードが2021-22シーズンの契約がプレイヤーオプションで去就が不透明ななか、『NBAanalysis.net』のグレッグ・パトゥート記者はキャブズがコリン・セクストン、ラリー・ナンスJr.、トーリアン・プリンス、今年のドラフト全体3位指名権、さらに23年と25年のドラフト1巡目指名権を放出して、ジョージを獲得するトレード案を発信した。 「キャブズはこのトレードで最高の選手を獲得する。即戦力だ。ジョージはフロア内外でリーダーとして振る舞える。ドラフト全体3位指名権を手放すのは簡単な決断ではないが、オールNBA経験者を獲得できれば、チームは次のステップに進む」 これを受け、オハイオ州地元紙『The News-Herald』のジェフ・シューデル記者は、この可能性を否定している。 「私はキャブズのGMではないが、それは馬鹿げているように見える。チームは再建中で、1人のスタープレイヤーでカンファレンス優勝を争う位置からは離れている」 キャブズは主力のケビン・ラブもトレードの噂が絶えない状況。今オフに大改革に踏み切ることになるのだろうか。

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