ネッツのケビン・デュラントが49得点、17リバウンド、10アシストを記録 プレイオフ史上初のスタッツでトリプルダブルを達成

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが圧巻のパフォーマンスを披露した。 デュラントは日本時間6月16日(現地15日)に行われたミルウォーキー・バックスとのカンファレンス準決勝第5戦にフル出場し、49得点(FG 16/23、3ポイント4/9、FT 13/16)、17リバウンド、10アシスト、3スティール、2ブロックを記録。『ESPN Stats & Info』によれば、45得点、15リバウンド、10アシスト以上のスタッツが記録されたのは、プレイオフ史上初めてのことだという。なお、試合はデュラントの活躍もあり、ネッツが最大17点あった点差を巻き返して114-108の逆転勝利を飾っている。 試合後、バックスのヤニス・アデトクンボは「今は彼が世界最高の選手」と、歴史に残るパフォーマンスを披露したデュラントを称賛。また、「チャレンジしたい」と、次戦では自身がデュラントのマークにつくことを示唆した。 シリーズ突破に王手をかけたネッツはデュラントの他に、控えのジェフ・グリーンが3ポイントを8本中7本決めて27得点、ブレイク・グリフィンが17得点を記録。シリーズ第1戦以来の出場を果たしたジェームズ・ハーデンは5得点(FG 1/10)、6リバウンド、8アシストだった。 第4戦で右足首を捻挫したカイリー・アービングはこの試合を欠場。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によれば、今シリーズ残りの試合を欠場する可能性もあるという。 敗れてあとがなくなったバックスは、アデトクンボが34得点、12リバウンド、2ブロック、クリス・ミドルトンが25得点、5アシスト、ドリュー・ホリデーが19得点、8アシスト、ブルック・ロペスが15得点、6リバウンド、パット・カナートンが10得点、6リバウンドを記録。バランスの良いオフェンスを展開し、第3クォーター途中まで2桁リードを維持していたが、後半だけで31得点と爆発したデュラントの勢いを止められなかった。 ネッツが3勝2敗とリードして迎えるシリーズ第6戦は、18日(同17日)にバックスの本拠地ファイサーブ・フォーラムで行われる。

バックス対ネッツ第5戦:ハイライト

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