ヒートのパット・ライリー球団社長が2万5000ドルの罰金処分に レブロン・ジェームズの復帰への言及がタンパリングに該当

日本時間6月10日(現地9日)、NBAはマイアミ・ヒートのパット・ライリー球団社長がタンパリング(不正交渉)に関するルールに違反したとして、2万5000ドルの罰金を科したと発表した。 罰則の対象となったのは、ライリーが5日(同4日)にラジオでかつてヒートでプレイしたレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)について言及したコメントだ。「レブロンは歴代最高の選手の1人だ。ヒートでの4年間を振り返れば、4年連続でファイナルに進出し、4年間興奮し続け、2度のチャンピオンに輝いた。ヒートにとって最高の時間だった。だから彼の幸運を祈っているし、もし戻ってきたいと思ったら、新品の鍵を置いておくよ」と発言していた。 同時ライリーは、「ただ、私は(この発言によって)タンパリングで罰金を取られるだろうね」と、罰せられることも覚悟していた。 36歳のジェームズは昨年12月に、レイカーズと2年総額8500万ドル(約93億円)で契約延長を結んでおり、2022-23シーズンまでプレイすることが決まっている。

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