マーベリックスのルカ・ドンチッチがプレイオフ第7戦における新記録樹立 1人で77得点に関与

日本時間6月7日(現地6日)、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは、ロサンゼルス・クリッパーズとのプレイオフ1回戦第7戦で、プレイオフシリーズ第7戦における新記録を樹立した。なお試合には111-126で敗れ、プレイオフ敗退が決定している。 ドンチッチはプレイオフ準決勝進出が懸かったこの日、46得点、7リバウンド、14アシストを爆発。1人で合計77得点に関与し、『Elias Sports Bureau』によれば第7戦における得点関与数の最高記録を更新したという。またシリーズを通しては平均35.7得点、7.9リバウンド、10.3アシストをマークしており、同一シリーズで平均35得点、10アシスト以上をクリアしたのはラッセル・ウェストブルック(当時オクラホマシティ・サンダー)が2017年に達成して以来史上2人目だった。 歴史に残るパフォーマンスを披露したドンチッチだったが、試合後のメディア取材にて「このシリーズで何を証明した?」と聞かれた際には、「何も」と自身の成績以上に敗れた結果を悔やんだ。そのコメントを、『ESPN』のティム・マクマホン記者が報じている。 「まだ何も証明できていない。僕がチームに加入にしてから2度プレイオフに出場したが、両方で負けている。僕らの仕事はチームを勝利に導くこと。それができなかった」 7戦中3試合で40得点超えを果たし、FG成功率49.0%、3ポイント成功率40.8%と高い確率でシュートを決めるも、結果が全てというドンチッチ。しかし、対戦したクリッパーズのカワイ・レナードは「彼は全てをやった。3ポイントに、ドリブルからも高精度でシュートを沈め、チームのためにできる限りのことをしたよ。彼は素晴らしい選手だ。このあと何年も活躍するだろう」と、22歳の相手エースを労った。 2年連続で1回戦にてクリッパーズに敗れる結果となったが、来季はこの悔しさをバネにさらなる活躍を見せてくれることだろう。

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