サンズのデビン・ブッカー、“憧れの選手”が在籍したレイカーズ撃破に感慨「コービーのことを考えていた」

フェニックス・サンズはウェスタン・カンファレンスのプレイオフ1回戦で王者ロサンゼルス・レイカーズをシリーズ4勝2敗で下し、2009-10シーズン以来のカンファレンス準決勝進出を果たした。エースのデビン・ブッカーは、敵地ステイプルズ・センターでの第6戦で、レイカーズのレジェンドであるコービー・ブライアントのことを考えていたと明かしている。 ベテラン司令塔クリス・ポールが加入し、レギュラーシーズン51勝21敗で第2シードを獲得したサンズは、プレイオフ1回戦で2連覇を目指すレイカーズと対戦。3勝2敗と王手をかけて臨んだ第6戦では、相手の主力であるアンソニー・デイビスが怪我で途中交代となったなか、ブッカーが両チーム最多の47得点(フィールドゴール15/22、3ポイント8/10、フリースロー9/9)を挙げて引導を渡した。 ブッカーにとっては、プロ6年目にして自身初のプレイオフシリーズ初勝利。『NBA.com』のマイケル・C・ライト記者によれば、47得点はレブロン・ジェームズの対戦相手ではプレイオフ最多記録を更新したという。 「レイカーズを倒さなければ、自分たちが望む場所(優勝)にはたどり着けないと分かっていた。それがたまたまプレイオフ1回戦だった」 ブッカーはこのように語りつつ、“マンバ・メンタリティー”を受け継いだコービーを思い浮かべていたことも明かした。 「正直、コービーのこと、僕たちが交わした会話のことを考えていた。ステイプルズ・センターのライトが8番と24番を光り輝かせていた。彼は今夜ここにいたと思う。この建物の中にいて、誇りに思っていたはずさ」 憧れの選手が在籍したレイカーズを破り、デンバー・ナゲッツとのカンファレンス準決勝に挑むブッカー。さらなる爆発で、違いを見せたいところだ。

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