ブレイザーズのデイミアン・リラードが2020-21シーズンのトワイマン・ストークス・チームメイト賞に輝く

日本時間6月4日(現地3日)、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが、2020-21 トワイマン・ストークス・チームメイト賞に選出された。2012-13シーズンに新設されたこの賞はNBA選手による投票で決まるタイトルで、利他的なプレイ、ほかのNBA選手にとって手本になるようなコート内外でのリーダーシップ、チームへの献身性を最も体現したチームメイトに与えられる。 最初にリーグのエグゼクティブが各カンファレンス6人ずつ、計12人の候補を選出し、その後300人以上の選手による投票が実施された。リラードのほか、マルコム・ブログドン(インディアナ・ペイサーズ)、ジョー・ハリス(ブルックリン・ネッツ)、トバイアス・ハリス(フィラデルフィア・76ers)、ユドニス・ハズレム(マイアミ・ヒート)、ジョー・イングルズ(ユタ・ジャズ)、カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)、ボバン・マリヤノビッチ(ダラス・マーベリックス)、ポール・ミルサップ(デンバー・ナゲッツ)、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)、シオ・ピンソン(ニューヨーク・ニックス)、カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)がノミネートされていた。 リラードは30人から1位に投票され、1012点を獲得。2位はポールで1001点だった。なお、1位票は10点、2位票は7点、3位票は5点、4位票は3点、5位票は1点が加算される仕組みとなっている。 リラードは今季67試合に出場し、平均28.8点、4.2リバウンド、7.5アシストを記録。オールスターには4年連続、通算6度目の出場を果たし、チームを8シーズン連続のプレイオフへと導いた。 トワイマン・ストークス・チームメイト賞は、殿堂入りを果たしているジャック・トワイマンとモーリス・ストークスの友情から名付けらた。トワイマンとストークスは1955~58年までロチェスター/シンシナティ・ロイヤルズのチームメイトだった。ストークスは1957-58シーズンの最終戦で負傷し、その後半身不随となったが、トワイマンが後見人となり彼の生涯を支え続けたという逸話がある。 ■過去の受賞者は以下の通り ※所属は受賞当時 2019-20シーズン:ドリュー・ホリデー(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 2018-19シーズン:マイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ) 2017-18シーズン:ジャマール・クロフォード(ミネソタ・ティンバーウルブズ) 2016-17シーズン:ダーク・ノビツキー(ダラス・マーベリックス) 2015-16シーズン:ビンス・カーター(メンフィス・グリズリーズ) 2014-15シーズン:ティム・ダンカン(サンアントニオ・スパーズ) 2013-14シーズン:シェーン・バティエ(マイアミ・ヒート) 2012-13シーズン:チャンシー・ビラップス(ロサンゼルス・クリッパーズ)

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