【5/20(木)午前11時 ウォリアーズ対レイカーズ】NBAの2大スター、レブロンとカリーがプレイインで激突

日本時間5月20日(現地19日)、ステイプルズ・センターでウェスト7位のロサンゼルス・レイカーズ(42勝30敗)と、同8位のゴールデンステイト・ウォリアーズ(39勝33敗)が対戦する。 連覇を目指して今シーズンに臨んだレイカーズは、3月21日(同20日)時点で28勝14敗とウェスト3位に位置していたが、その日の試合でレブロン・ジェームズが足首を負傷。その後、ジェームズ、2月から欠場していたアンソニー・デイビスの2枚看板抜きで大半の試合を戦うことを余儀なくされ、結果的に7位まで転落した。しかし、主力が戻り始めたラスト5試合で無傷の連勝を飾るなどチーム状態は上向いていおり、王者はプレイイン・トーナメントからの逆襲を目論んでいる。 一方のウォリアーズも4月終了時点で31勝32敗のウェスト10位だったが、5月の9試合で8勝と勢いに乗っている。その立役者は今シーズン自己最多の平均32.0点を記録し、2度目の得点王に輝いたエースのステフィン・カリーだ。5月は3度40得点超えを達成するなど、8試合で平均36.8点を挙げた。今回対戦するジェームズも「(シーズン)MVPは彼以外に考えられない。ステフがいなければウォリアーズはここにはいなかっただろう」とライバルを賞賛。キャリア最高レベルのプレイを披露するカリーを中心に、ウォリアーズは2年ぶりのプレイオフ進出を狙う。 この試合の主役は、NBAを象徴するスーパースターであるカリーとジェームズで間違いない。この2人はジェームズがクリーブランド・キャバリアーズに在籍していた、2015年から2018年まで4年連続でNBAファイナルの舞台で熱戦を繰り広げた。これまでのキャリアで、両選手合わせて7度の優勝(カリー:3回、ジェームズ:4回)、6度のシーズンMVP獲得(カリー:2回、ジェームズ:4回)と、互いにエースとして申し分ない成績を誇る。3月に33歳になったカリーと12月で37歳を迎えるジェームズ。キャリア晩年に差し掛かってもリーグ最高峰の座を維持する両選手が、プレイイン・トーナメントでどのような勇姿を見せてくれるのか注目だ。 この試合で勝ったチームはウェスト第7シードが確定し、第2シードのフェニックス・サンズとプレイオフ1回戦で対戦する。負けたチームは、20日(同19日)に開催される9位メンフィス・グリズリーズ対10位サンアントニオ・スパーズの勝者とプレイオフ最後の枠となる第8シードを懸けて5月22日(同21日)に試合を行うことになる。


■ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズ 日時:日本時間5月20日(木)午前11時 会場:ステイプルズ・センター 解説:北原憲彦 / 実況:波多江良一

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