レイカーズのレブロン・ジェームズ、プレイインで対戦するステフィン・カリーを絶賛「ステフが最高のシーズンを送っていた」

2020-21シーズンのレギュラーシーズン全日程が終了し、日本時間5月19日(現地18日)から東西各カンファレンスのプレイオフ第7・8シードの座を決めるプレイイン・トーナメントが始まる。 今季ウェスト7位となった昨季王者のロサンゼルス・レイカーズは、20日(同19日)に同8位のゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦することになり、NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェームズ(レイカーズ)とステフィン・カリー(ウォリアーズ)を擁する両軍のマッチアップは大きな注目を集めている。 そんななかジェームズは、クリーブランド・キャバリアーズ時代にNBAファイナルで4度対戦した馴染みの相手であるカリーの今季におけるパフォーマンスをMVPに値すると称賛した。レイカーズが110-98で勝利した17日(同16日)のニューオーリンズ・ペリカンズ戦後にジェームズが語ったコメントを、『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が伝えている。 「彼の今季達成したことを考えて欲しい。MVPに求めるものすべてを体現していた。ステフがゴールデンステイトにいなかったら、どんなことになっていただろうね。誰がシーズン最高の活躍を披露したかではなく、チームの戦績にとらわれ過ぎてしまう時がある。そして個人的にはステフが最高のシーズンを送っていたと思うよ」 33歳のカリーは今季63試合に出場し、自己ベストの平均32.0得点、5.5リバウンド、5.8アシスト、FG成功率48.2%、3ポイント成功率42.1%、フリースロー成功率90.7%を記録。自身2度目の得点王を獲得し、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)以来史上2人目となる33歳以上のスコアリングリーダーとなった。 また、ジェームズが言うように、ウォリアーズにおけるカリーの影響力は大きく、カリー出場時は37勝26敗だったが、欠場時は2勝7敗とほとんど勝てていなかった。 今季のMVP候補にはウェスト3位に位置するデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチや、フィラデルフィア・76ersのイースト首位獲得に貢献したジョエル・エンビードらの名前が挙がっている。チーム戦績ではほかの候補者に劣るカリーだが、果たしてMVPに選出されることはあるのだろうか。

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