ウォリアーズのステフィン・カリー、自身2度目の得点王を獲得 ウォリアーズはウェスト8位でプレイインへ

日本時間5月17日(現地16日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズはレギュラーシーズン最終戦でメンフィス・グリズリーズと対戦し、113-101で勝利を飾った。 この日ウォリアーズのステフィン・カリーは、46得点、7リバウンド、9アシストとチームを牽引。今季のシーズン平均得点を32.0とし、得点王のタイトルを獲得した。 現在33歳のカリーが得点王に輝くのは2015-16シーズン以来自身2度目で、33歳以上の選手が同タイトルを獲得するのはマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)以来NBA史上2人目の快挙。また、ジョーダン、ウィルト・チェンバレン(元フィラデルフィア・ウォリアーズほか)、カリーム・アブドゥル・ジャバー(元ロサンゼルス・レイカーズ)に次いで、得点王、シーズンMVP、リーグ優勝を複数回経験した史上4人目となった。さらに今季は、自身が保持していた1試合の平均最多3ポイント成功数(5.1→5.3)も更新している。 なお、試合に勝利して今季戦績が39勝33敗となったウォリアーズはウェスト8位、敗れたグリズリーズ(38勝34敗)は同9位が確定。各カンファレンスのプレイオフ出場最後の2枠を争うプレイイン・トーナメントでは、ウォリアーズはウェスト7位の座をレギュラーシーズン最終日に争うポートランド・トレイルブレイザーズとレイカーズのいずれかとセブン・エイト・ゲームを、グリズリーズはサンアントニオ・スパーズとナイン・テン・ゲームを20日(同19日)に実施する。

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