ヒート18年目のユドニス・ハズレム、今季初出場はわずか3分で退場 ドワイト・ハワードと口論でもみ合い

マイアミ・ヒートのユドニス・ハズレムは、日本時間5月14日(現地13日)に本拠地で行われたフィラデルフィア・76ers(以下、シクサーズ)戦で今季初出場を果たしたが、わずか3分足らずで退場となった。 ヒート一筋18年目のハズレムは、今季シーズン70試合目のシクサーズ戦で初めてコートに立った。第1クォーター残り59.3秒、ドウェイン・デッドモンに代わって登場。『AP通信』のテイム・レイノルズ記者によれば、40歳338日での出場は、2013年4月18日(同17日)のジュワン・ハワードの記録を269日更新し、フランチャイズの歴史において試合に出場した最年長、そして今季NBAでコートに立った最年長選手になったという。 ハズレムは登場直後に今季初得点を挙げ、第2クォーター開始直後にもジャンパーを沈めたが、残り10分19秒にリバウンドで激しいポジション争いをしたシクサーズのドワイト・ハワードと言い合いを起こし、ダブルテクニカルファウルを取られる。直後に2つ目のテクニカルファウルを取られてしまい、退場処分となった。 5月初旬に「今の目標はチャンピオンシップを勝ち取ること」と話していたハズレムだが、すでにプレイオフ進出を決めている状況だった通算859試合目の出場は、3分間のプレイで4得点(フィールドゴール2/2)、1リバウンド。今季初出場は退場という結果に終わった。 なお、ヒートはイースタン・カンファレンス首位のシクサーズ相手に106-94と快勝している。

関連タグ

チーム

  • ヒート

選手

  • Udonis Haslem

キーワード

  • ニュース全般
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. ヒート18年目のユドニス・ハズレム、今季初出場はわずか3分で退場 ドワイト・ハワードと口論でもみ合い