ラッセル・ウェストブルック、ペイサーズ戦で歴代トップタイの通算181回目のトリプルダブル達成

ワシントン・ウィザーズのラッセル・ウェストブルックは、日本時間5月9日(現地8日)に敵地で行われたインディアナ・ペイサーズ戦で歴代トップタイに並ぶ通算181回目のトリプルダブルを達成した。 オスカー・ロバートソンまであと1回に迫って迎えたペイサーズ戦、ウェストブルックは序盤からエンジン全開。第1クォーターだけで9得点、4リバウンド、4アシストを稼ぐと、第3クォーター残り1分39秒にブラッドリー・ビールの得点を演出し、この時点で24得点、12リバウンド、10アシストとして、歴代トップタイとなる通算181回目のトリプルダブルを達成した。 ウェストブルックのトリプルダブルは今季出場61試合で35回目(達成率57.4%)、オールスターブレイク以降、34試合で25回目となる。ウェストブルックはレブロン・ジェームズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)と並び、NBA全30チームに対してトリプルダブルを達成しているが、ペイサーズ戦は最多の10回目を数えた。また、『NBA.com』のブライアン・マーティン記者によれば、キャリア最初の6年間でトリプルダブルは8回のみだったが、その後、2016-17シーズンから史上初となる3年連続平均トリプルダブルの金字塔を打ち立てるなど、7年で173回と飛躍的に数字を伸ばしている。 なお、ウェストブルックはペイサーズ戦で最終的に33得点(フィールドゴール11/26、3ポイント3/7、フリースロー8/9)、19リバウンド、15アシストを記録。チームもオーバータイムの末に133-132で勝利し、トリプルダブルを達成した試合は146勝35敗となった。 ■ウェストブルックのトリプルダブル達成対戦チームTOP10 1位:インディアナ・ペイサーズ戦/10回 2位:ニューオーリンズ・ペリカンズ戦/9回 2位:オーランド・マジック戦/9回 4位:ヒューストン・ロケッツ戦/8回 4位:ミルウォーキー・バックス戦/8回 4位:フィラデルフィア・76ers戦:8回 4位:ポートランド・トレイルブレイザーズ戦/8回 4位:サクラメント・キングス戦/8回 4位:トロント・ラプターズ戦/8回 4位:ユタ・ジャズ戦/8回 11位:デンバー・ナゲッツ戦/7回 11位:ミネソタ・ティンバーウルブズ戦/7回 ■通算トリプルダブル回数TOP10 1位:オスカー・ロバートソン/181回 1位:ラッセル・ウェストブルック/181回 3位:マジック・ジョンソン/138回 4位:ジェイソン・キッド/107回 5位:レブロン・ジェームズ/99回 6位:ウィルト・チェンバレン/78回 7位:ラリー・バード/59回 8位:ジェームズ・ハーデン/58回 9位:ニコラ・ヨキッチ/56回 10位:ラファイエット・リーバー/43回

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