ブレイザーズとバックス、今季の結果次第でヘッドコーチを解任か

ポートランド・トレイルブレイザーズとミルウォーキー・バックスはシーズン終了後に、それぞれヘッドコーチ(HC)を解雇する可能性があるようだ。『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者とサム・アミック記者は連名でまとめた記事にて、ブレイザーズのテリー・ストッツHCとバックスのマイク・ブーデンホルザーHCの首が飛ぶ可能性について伝えている。 プレイイン・トーナメント出場圏内のウェスト7位につけるブレイザーズのストッツHCに関して両記者は、「ストッツがブレイザーズのヘッドコーチとなり約9年が経つが、それも今季終了後に終わりを迎えると予想されている。ブレイザーズが、エリートチームになれていないことが大きな要因のようだ」と言及。「プレイオフで奇跡を起こさない限り、チームは新たなコーチを探すと見られている」と続け、次の指揮官候補として、ロサンゼルス・レイカーズのアシスタントコーチ(AC)であるジェイソン・キッド、アトランタ・ホークスのネイト・マクミラン暫定HC、フィラデルフィア・76ersのデイブ・イェーガーAC、ロサンゼルス・クリッパーズのチャウンシー・ビラップスAC、サンアントニオ・スパーズのバスケットボール運営部門ブレント・バリー副代表の名前を挙げた。 イースト3位に位置し、すでにプレイオフ出場を確定させているバックスのブーデンホルザーHCについては、「プレイオフで結果を残さない限りは、チームを去ることが濃厚のようだ」と説明。「1回戦はもちろん、2回戦敗退でも残ることはほぼ不可能と予想される。カンファレンス決勝、またはNBAファイナルで失敗した場合も、関連するすべての要素がバックスの最終的な決定プロセスに影響を及ぼすだろう」と見解を示した。 ブレイザーズは過去7年連続、バックスは4年連続でプレイオフに出場しているが、いずれのチームもカンファレンス決勝がその間の最高成績で、1度もNBAファイナルには出場していない。フロントからのプレッシャーがかかるなか、ストッツHCとブーデンホルザーHCは、チームをどのような結果に導くのだろうか。

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