ラプターズの渡邊雄太がクリッパーズ戦でキャリア2度目の先発出場 自己最長の出場時間で6得点を記録

日本時間5月5日(現地4日)、トロント・ラプターズの渡邊雄太が敵地ステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦に先発出場した。3月4日のデトロイト・ピストンズ戦以来キャリア2度目の先発出場では、自己最長となる30分15秒プレイし、6得点(フィールドゴール2/6、3ポイント2/5)、6リバウンド、1アシスト、2スティールを記録した。試合は100-105でラプターズが敗れている。 渡邊は第1クォーターに2本の3ポイントを沈める幸先の良いスタートを切ったが、その後放った3本のシュートは決められず得点を積み重ねることはできなかった。守備では今季平均23.7得点(5月4日時点)を挙げるポール・ジョージのマークを主に担当。なお、ジョージは16本中8本のシュートを決めて22得点、9リバウンド、4アシストを記録している。 同点13回、リード変更21回と互いに譲らぬ接戦となった一戦で勝敗の分かれ目となったのが、クラッチタイムでのプレイ効率だった。試合残り2分28秒の時点で99-99の同点だったが、クリッパーズはそこからジョージとレジー・ジャクソンが3ポイントをヒット。ラプターズはパスカル・シアカムのフリースローによる1得点のみと攻め手を欠き、万事休すとなった。 ラプターズは渡邊以外に、フレッド・バンブリートが27得点、13アシスト、2スティール、シアカムが24得点、7リバウンド、3スティール、ケム・バーチが13得点、8リバウンド、新人のジェイレン・ハリスがベンチからキャリアハイの11得点を記録した。 クリッパーズはジョージと並びマーカス・モリスがチーム最多の22得点、6リバウンド、ジャクソンが18得点、5リバウンド、5アシストをマーク。古巣対戦となったカワイ・レナードは13得点、5アシストだった。 2連敗で27勝39敗(イースト11位)となったラプターズは、7日(同6日)に本拠地アマリー・アリーナで、プレイイン・トーナメント出場権を争う八村塁所属のワシントン・ウィザーズと対戦。連敗を3で止めて44勝22敗(ウェスト3位)となったクリッパーズは、同日にウェスト6位のロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

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