デイミアン・リラードはレブロンよりも“デュラント派”? 2対2のチームメイトに指名「誰も守れない」

ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、リーグ6位の平均28.4得点を挙げている今季を含めて、6年連続で平均25得点をマーク中だ。現役でそれを上回るのは、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/17年)、ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ/12年)、ジェームズ・ハーデン(ネッツ/9年)の3人のみ。そんなリーグ屈指のスコアラーが、ピックアップゲームで仲間を1人選ぶなら、デュラントを指名するという。 ブレイザーズ一筋9年目、過去にはラマーカス・オルドリッジ(今季途中に不整脈で現役引退)、現在はカーメロ・アンソニーというスター選手と一緒にプレイし、自らもオールスター出場6回を誇るリラードは、クラッチタイムで圧倒的な勝負強さを誇り、ハーフコートからでも3ポイントを沈められる広いシュートレンジを備えるなど、誰もが一目置く得点マシンだ。 ポッドキャスト『The Dan Patrick Show』に出演した際、ホストのダン・パトリック氏から「2対2をするとしたら、ブレイザーズの選手以外で誰を(チームメイトに)選ぶ?」と尋ねられ、「それは簡単さ」と答えた。 「僕はケビン・デュラントを選ぶ」 デュラントを選んだ理由について、リラードはこのように説明している。 「(デュラントはベストプレイヤーか?)健康なら、彼とレブロン・ジェームズは、ほとんど肩を並べていると思う。NBAのベストプレイヤーになれる存在だ。誰も彼(デュラント)を守れない。健康ならドリブルしてきて3ポイントを撃てるし、プルアップ、ポストアップからでも得点を取れる。あのサイズ(208cm)で動かれたら、ブロックできない」 今季は左ハムストリングの負傷などで28試合の出場にとどまっているデュラントだが、右足アキレス腱断裂から復活を果たし、リーグ7位相当の平均28.1得点を挙げている。“健康なら”という条件付きとはいえ、リラードにとっては、ジェームズ以上にコンビの組み甲斐がある選手のようだ。

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