4月の月間MVPはイーストがニックスのジュリアス・ランドル、ウェストはウォリアーズのステフィン・カリーが受賞

NBAは日本時間5月5日(現地4日)、4月の月間MVPを発表。イーストはニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドル、ウェストはゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが選出された。 ランドルは4月に11勝4敗とイーストトップの成績を残したニックスにおいて、平均27.1得点、9.0リバウンド、6.3アシスト、3ポイント成功率42.7%をマーク。2014年のドラフト全体7位指名でNBA入りし、ロサンゼルス・レイカーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ニックスでプレイしてきたが、7年目で自身初の月間MVPとなった。 ニックスの選手としては、2014年1月のカーメロ・アンソニー(現ポートランド・トレイルブレイザーズ)以来の受賞。チームも現在カンファレンス4位(37勝28敗)につけており、2012-13シーズンぶりのプレイオフ進出を射程圏内に捉える原動力となっている。 一方のカリーは、4月にリーグトップの平均37.3得点、6.1リバウンド、4.6アシスト、シュート成功率51.8%、3ポイント成功率46.6%、フリースロー成功率90.8%をマーク。チームは8勝7敗と勝ち越し数は「1」にとどまったが、カリー自身は記録ラッシュだった。 3ポイントを206本中96本成功させ、これは月間で決めた最多記録を更新。さらにリーグ史上初となる月間平均35得点、シュート成功率50%、3ポイント成功率40%、フリースロー成功率90%以上という驚異の成績を残した。 カリーの月間MVP受賞は2017-18シーズン以来で通算8回目。2位のクリス・マリン(2回)、3位タイのケビン・デュラント(1回/現ブルックリン・ネッツ)とバーナード・キング(1回)を大きく突き放し、フランチャイズトップを走っている。

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