【5/1(土)午前8時30分 ウィザーズ対キャバリアーズ】八村塁、相性抜群のキャバリアーズ戦で爆発なるか

日本時間5月1日(現地4月30日)、ロケット・モーゲージ・フィールドハウスで八村塁が所属するイースト10位のワシントン・ウィザーズ(28勝34敗)と、同13位のクリーブランド・キャバリアーズ(21勝41敗)が対戦する。ウィザーズにとっては、プレイイン・トーナメント出場圏内のカンファレンス10位以上をキープするためにも負けられない一戦だ。 直近10戦で9勝とシーズン最終盤で調子を上げるウィザーズだが、その要因は守備にある。3月26日(同25日)のトレード期限以前は、ディフェンシブ・レイティングがリーグワースト5位(114.1)だったが、ブロッカーとして存在感を示すダニエル・ギャフォードなどが加わったそれ以降の20試合では、リーグ5位(108.0)と大幅な改善を見せている。その期間におけるペイントエリアの被シュート数はリーグ最少。被3ポイント数も6位と少なく、ゴール下と長距離砲を許さないという、チームとしての決まり事を徹底できているのが好結果に繋がっている。 チームを指揮するスコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)は、「これまでは望んでいた安定感や継続性がなかった。今は選手たちがある程度健康を保ち、守備では少しテコ入れもした。フリースローを取れていることも大きい。それで相手はセットオフェンスをする必要があるからね」と結果が出始めた守備について説明している。 オフェンスでは、相変わらずブラッドリー・ビールとラッセル・ウェストブルックが好調だが、一つ気になるのは2人の出場時間だ。両者ともに6試合連続で35分以上プレイしており、今後のガス欠が心配される。直近8戦でわずか1勝と調子を落とすキャバリアーズに対しては、2枚看板のプレイタイムを可能な限り抑えたいところだろう。 そこで期待が懸かるのが、チーム第3の得点源である八村だ。左ひざの怪我から復帰して以降の2試合で、平均12.5得点、FG成功率60%と質の高いプレイを披露。4月29日(同28日)のロサンゼルス・レイカーズ戦では、アンソニー・デイビスの上からド派手なダンクを叩き込むなど、コンディションは悪くない。 対キャバリアーズは昨季の2試合で、平均19得点、7リバウンド、3アシスト、FG成功率68.4%(17/26)と相性が良いだけに期待値はさらに高まる。マッチアップが予想されるケビン・ラブは守備に難があるため、スピードと運動量で圧倒してチームを勝利に導きたい。

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