「リスペクトを勝ち取らなくてはいけない」ペリカンズのザイオン・ウィリアムソン、ナゲッツ戦で起きた疑惑の判定について言及

日本時間4月29日(現地28日)、ニューオーリンズ・ペリカンズはデンバーナゲッツと対戦し、112-114で惜敗した。 この試合で話題となったのが、試合終了間際にペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが見せたプレイだ。2点を追いかける試合残り2.2秒の場面でブランドン・イングラムからパスを受けたウィリアムソンは、同点を狙ったダンクを試みるもナゲッツのニコラ・ヨキッチがこれをブロック。リプレイではウィリアムソンの手と頭にヨキッチが触れているように見えたがファウルはコールされず、ナゲッツが逃げ切る結果となった。 敗戦後、ウィリアムソンは審判の判断は「僕にはどうすることもできない」と悔しさを見せつつ、ここから学びさらに成長していくことを誓った。 「(審判からの)リスペクトを勝ち取らなくてはいけない。まだ僕は2年目。あと数年経験を積んで、状況が変わればと思う」 その類稀な身体能力とフィジカルでディフェンスを圧倒するウィリアムソンは、今季57試合で平均26.8得点、7.1リバウンド、3.6アシスト、FG成功率61.6%を記録。8.6本という平均フリースロー試投数はリーグ4位だが、ペリカンズを率いるスタン・バン・ガンディHC(ヘッドコーチ)はもっとフリースローが与えられるべきだと訴えた。 「彼はフリースローを打つことが多い。レフェリーに『何本打っていると思う?』と言われたことがあるが、くだらない質問だよ。(何本打っていようが)関係ない。ファウルされたら笛が吹かれるべきで、それが彼らの仕事のはずだ。20本打つべき試合もある。ただちゃんと(ファウルを)取って欲しい。それだけだよ。彼がもっとフリースローを貰うためにすべきこと? 私も分からないよ」

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