先発昇格で躍進するマイルズ・ブリッジズ、ホーネッツ指揮官「予想していなかった」

シャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジズが好調だ。怪我で離脱中のゴードン・ヘイワードに代わり先発に昇格して以降の直近9試合で、平均19.4得点、7.2リバウンド、2.3アシスト、FG成功率52.5%、3ポイント成功率43.8%とスタッツを伸ばしている。 豪快なダンクが代名詞であるブリッジズだが、今季はよりプレイメイカーとして成長していると、チームを率いるジェームズ・ボレーゴHC(ヘッドコーチ)が3年目の23歳を称賛した。ホーネッツ公式サイトのサム・パーレイ記者が伝えている。 「プレイメイク力が昨季から大幅に良くなった。ピック&ロールではハンドラーとしても仕掛けるし、スクリーンもセットする。ドリブルからのジャンプショットも狙うようになったね。キャッチ&シュートもいい。今はプレイメイク力が最も伸びている」 シーズンを通して見ても、FG(50.5%)と3ポイントの成功率(39.5%)でキャリアハイを記録するなど、プレイの質が向上しているブリッジズ。過去9試合ではドリブルからのプルアップ3ポイントの成功率が50%と、個人技でもインパクトを残している。 躍進するブリッジズに対し、「彼がこのような飛躍を遂げるとは予想していなかった」と指揮官は驚きを見せると同時に、「リーダーシップも発揮していることも嬉しい。簡単なことではないからね。チームにおけるボーカルリーダーの1人になっているよ」と今後もチームを牽引していくことに期待を寄せた。 ブリッジズとは対照的に、ホーネッツは直近6試合で5敗と不調。現在プレイイン・トーナメント出場圏内のイースト8位に位置している。プレイオフ出場確定ラインの同6位ボストン・セルティックスとは2.5ゲーム差だが、ブリッジズは自らの力でチームを再浮上させることができるか。 ホーネッツは日本時間4月23日(現地22日)に、敵地でシカゴ・ブルズと対戦する。

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