【4/22(木)午前8時 ウォリアーズ対ウィザーズ】白熱の得点王争い。ビールは爆発中のカリーについていけるか

日本時間4月22日(現地21日)、キャピタル・ワン・アリーナでゴールデンステイト・ウォリアーズ(29勝29敗)と、ワシントン・ウィザーズ(24勝33敗)が対戦する。直近6戦で5勝を挙げるウォリアーズに対し、ウィザーズも今季最長の5連勝と好調同士の一戦。ウィザーズの八村塁は怪我で欠場するが、得点王の座を争うウォリアーズのステフィン・カリーとウィザーズのブラッドリー・ビールの直接対決が見られるだけに、見逃せない試合となる。 今NBAで見るべき選手は誰かと聞かれたら、多くの人がカリーの名前を挙げるはずだ。尾骨の怪我から復帰した3月30日(同29日)のシカゴ・ブルズ戦以降の11戦で平均40.0得点、FG成功率54.1%、3ポイント成功率49.7%を記録。その間、50得点超えが1度、40得点超えが4度あり、さらには直近5試合中4試合で3ポイントを2桁本数沈めるなど猛威を奮っている。 イースト首位のフィラデルフィア・76ersと対戦した4月20日(同19日)の試合でも、その神がかったプレイを披露した。3点ビハインドの試合残り6分7秒から放った5本全ての3ポイントを沈め、短時間で20得点を荒稼ぎ。合計49得点を挙げてチームを107-96の逆転勝利に導くと同時に、ビールを抜いて得点ランクトップ(31.4)に浮上した。 また、同試合では33歳以上の選手では最長となる11戦連続の30得点超えを達成。チームを指揮するスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)も、「コービー・ブライアントも若手の時にとんでもない活躍をする期間があった。マイケル・ジョーダンも狂ったように得点をとった期間があったけど、誰も彼(カリー)のようにシュートを決めたことはなかった。水準の高いステフ本人でもね。これは期待を遥かに超える活躍だ」とカリーが過去見たことがないレベルでプレイしていると絶賛している。 ノリに乗っているカリーだが、対するウィザーズのビールも調子は悪くない。歴史的な活躍を披露するカリーと比較すると見劣りはするが、過去5戦全てで30得点以上を記録。とりわけ直近2試合はFG成功率58.1%(25/43)、3ポイント成功率70.0%(7/10)とシュートタッチが冴え渡っている。自身初の個人タイトル獲得のためにも、カリーとの直接対決ではバリエーション豊富な得点パターンを駆使し、大量得点を狙いたい。 カリーが32得点、ビールが20得点を記録した前回対戦(試合はウィザーズ勝利)を超える点の取り合いは見られるか。

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