控えが3人しかいなかったラプターズ 途中出場の渡邊雄太が7点をマーク

日本時間4月9日(現地8日)、トロント・ラプターズの渡邊雄太が本拠地アマリー・アリーナで行なわれたシカゴ・ブルズ戦に途中出場した。 ラプターズはジャレン・ハリス、ロドニー・フッド、カイル・ラウリー、パトリック・マコー、フレッド・バンブリート、ポール・ワトソンが怪我、ディアンドレ・ベンブリーが出場停止という状況で、アクティブロスターは試合が成立する最低人数の8人しかいなかった。交代要員が3人のみというなか、渡邊にも16分の出場機会が与えられる。フィールドゴールは3/3、うち1本はコーナーから沈めた3ポイントで、7点、2リバウンド、1アシスト、1スティールを記録。1オン1からのレイアップなど、オフェンスで存在感を発揮した時間帯もあった。もちろん得意のディフェンスでも奮闘。相手エースのザック・ラビーンにマッチアップする場面も見られた。 しかし、試合は手負いのラプターズにブルズが最大22点リードをつける展開。最終クォーター終盤に1桁点差まで縮まるも、ブルズが122-113で逃げ切った。 ラプターズは渡邊のほか、クリス・ブーシェイがゲームハイかつ自己最多の38点、19リバウンド、パスカル・シアカムが27点、8リバウンド、OG・アヌノビーが13点、4リバウンド、6アシスト、3スティールを記録。キャリア初の先発を務めたマラカイ・フリンは、9点、8アシスト、2スティールを挙げた。しかし、チーム全体でFG成功率は43.3%、3ポイント成功率は32.4%にとどまった。 ブルズはラビーンが22点、13アシスト、3スティール、二コラ・ブーチェビッチが22点、7リバウンド、サディアス・ヤングが11点、9リバウンド、6アシスト、ダニエル・タイスが14点、10リバウンド、ラウリ・マルカネンが18点をマークした。 2連敗で20勝32敗となったラプターズは、11日(同10日)に敵地ロケット・モーゲージ・フィールドハウスでクリーブランド・キャバリアーズと、3連勝で22勝28敗となったブルズは、10日(同9日)に敵地ステイト・ファーム・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦する。

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