ペリカンズのロンゾ・ボールが怪我から8試合ぶりに復帰 自己ベスト8本の3ポイントを沈めて27得点

日本時間4月5日(現地4日)、ニューオーリンズ・ペリカンズは敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦し、122-115で勝利して連敗を2で止めた。 この試合、ペリカンズはロンゾ・ボールが8試合ぶりに腰の怪我から復帰。第1クォーターに放った4本の3ポイントを全て決めるなど好調だったボールは、最終的に自己ベストとなる8本の長距離砲を含む27得点、4リバウンド、9アシスト、3スティールと、怪我で不在だったザイオン・ウィリアムソン(親指)、ブランドン・イングラム(足指)の穴を埋める活躍を披露した。 なお、『StatMuse』によれば、ボールは1試合で8アシスト以上、3ポイント成功数8本以上を記録したペリカンズ史上初の選手となった。 試合の大半はペリカンズ優勢で進むも、第3クォーター残り2分14秒からロケッツに9連続得点を許して逆転される。しかし、ペリカンズは第4クォーター残り6分53秒にボールが決めた3ポイントをきっかけに13-2のランを展開。再度リーグを取り戻し、勝利を手にした。 ペリカンズはボールを含め、エリック・ブレッドソーが19得点、ジェームズ・ジョンソンが18得点、7リバウンド、2スティール、4ブロック、スティーブン・アダムズが12得点、11リバウンド、2スティール、ジャクソン・ヘイズが11得点、7リバウンドとスタメン全員が2桁得点を記録。そのほかにも、ビリー・エルナンゴメスが15得点、12リバウンド、新人ナジ・マーシャルが12得点、5アシストとベンチから援護した。 敗れたロケッツは控えのケリー・オリニクがチーム最多の26得点、8リバウンド、ジェイショーン・テイトが19得点、5リバウンド、クリスチャン・ウッドが15得点、12リバウンド、ケビン・ポーターJr.とスターリング・ブラウンがそれぞれ12得点をマーク。ジョン・ウォール(右ひざ)は怪我で欠場し、ダニュエル・ハウスJr.は第2クォーター途中に足首を捻挫して途中退場している。 22勝27敗となったペリカンズは7日(同6日)に敵地でアトランタ・ホークスと、4連敗のロケッツ(13勝36敗)は6日(同5日)に再びホームでフェニックス・サンズと対戦する。

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