ルー・ウィリアムズが古巣ホークスへのトレード後に引退を検討したことを明かす

アトランタ・ホークスのルー・ウィリアムズが、先月末にロサンゼルス・クリッパーズからトレードされた際、真剣に引退を考えたことを明かした。チーム合流後のインタビューで赤裸々に語っている。 ウィリアムズは日本時間3月26日(現地25日)にラジョン・ロンドとのトレードでホークスへ移籍するまで、4シーズンにわたりクリッパーズに在籍。クリッパーズではシックスマンとして重宝され、チームも優勝を狙える位置にいた。そんななかで放出されたことに「傷ついた」という。 「(クリッパーズでは)いくつか成功を収めていたし、優勝に向けてさらにギアを上げようとしていたところだったから。自分もそういったメンタリティだったし、クリッパーズでシーズンを終えると思っていたからね」 そうした思いもあって引退を検討したようだが、熟考の末に導きだした答えは現役続行。自分が2017年以来のプレイオフを目指す若いホークスの助けになると考えたからだ。 「自分はまだ高いレベルでプレイできるし、チームを助けることもできると思う。過去を振り返った時に、『引退が早すぎた』と言ったり、もっと何かできたはずと自分に問いかけるようなことはしたくない。このチームでシーズンをやりきって、前に進むにはいい機会だ」 ウィリアムズは今季、クリッパーズで42試合に出場し平均12.1点を記録するなど、得点力は健在だ。一方ホークスもロイド・ピアース前HC(ヘッドコーチ)を更迭してネイト・マクミランが暫定指揮官に就任して以降、12試合で9勝と調子を上げている。 また、ウィリアムズにとってホークスは2012-13シーズンから2シーズン在籍した古巣で、引退を検討した時もチームに対してネガティブな印象があるわけではなかったことを語った。 「キャリアのこの段階で自分にとって何がベストかを理解する時間が必要だっただけなんだ。今はホークスにいて、この状況を受け入れられていると感じる。みんなも自分がここにいることを望んでくれていると思う。前進する準備はできているよ」

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