ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが「自分は史上最高のディフェンダー」と豪語

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、複数のポジションに対応できる万能性とリーチを生かした固いディフェンスで知られている。 特に守備は高く評価されており、これまでに最優秀守備選手賞に1回(2017年)、オールディフェンシブ1stチームに3回(2015年、2016年、2017年)、2ndチームに2回(2018年、2019年)選出。本人も守備には大きな自信を持っているようで、自身を「歴代最高のディフェンダー」と評した。日本時間3月24日(現地23日)にグリーンが、『NBC Sports Bay Area』のポッドキャストで語った内容を、同局のカート・ヘリン記者が伝えている。 「自分のことを史上最高のディフェンダーだと思っている。これは自分の意見ではあるけど、僕は多くの人とは違った視点で試合を見ている」 史上最高のディフェンダーという議論においては、ビル・ラッセル(元ボストン・セルティックス)、アキーム・オラジュワン(元ヒューストン・ロケッツほか)、ティム・ダンカン(元サンアントニオ・スパーズ)、ディケンべ・ムトンボ(元アトランタ・ホークスほか)、ケビン・ガーネット(元セルティックスほか)などの名前が挙げられる。誰がベストディフェンダーであるかは議論の余地があるが、グリーンは自身こそがナンバーワンであると語った。 「反応スピード、タフネス、先読み、そしてディフェンスポゼッションを終えるためのリバウンドといった要素が素晴らしいディフェンダーには必要となる。この全てにおいて僕は高い能力を持っていると思う。だから史上最高のディフェンダーなんだ」 今季38試合で平均6.1得点、6.6リバウンド、8.4アシスト、1.4スティール、0.8ブロックを記録しているグリーン。チームは22勝22敗でウェスト9位につけているが、自慢のディフェンスで上位へと押し上げることを期待したい。

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