レブロン・ジェームズがレッドソックスとリバプールの共同オーナーグループに参画

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、MLBボストン・レッドソックスとプレミアリーグのリバプールの親会社である「フェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)」に参画したと、『ESPN』など複数の現地メディアが報じている。ジェームズはFSGの未公開株を購入し、今後同社のパートナーとして携わっていく予定だ。 MLB屈指の名門であるレッドソックスの推定価値は、30億ドル以上とみられている。また、2011年にジェームズはFSGからリバプールの株式2%を取得したという過去があった。 このようにスポーツに対して積極的に投資するジェームズは、もちろん将来NBAチームのオーナーになることも視野に入れている。現役選手がNBAやWNBAのチームのオーナーとなることは認められていないため、2019年のオールスターの際には引退後の夢として「チームのオーナーになれると信じている」と語っていた。 なお、ジェームズは以前、レッドソックスのライバルで同じアメリカンリーグ東地区に所属するニューヨーク・ヤンキースのファンだったことを公言している。

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