腎臓腫瘤で戦列を離れていたペイサーズのキャリス・ルバートが復帰「こんなに早く戻れるとは思っていなかった」

日本時間3月14日(現地13日)に行われたインディアナ・ペイサーズとフェニックス・サンズの一戦で、1月に腎臓腫瘤の治療で手術を受けたペイサーズのキャリス・ルバートが約2か月ぶりの実戦復帰を果たした。先発出場したルバートは出場26分で13得点、7リバウンド、2アシストを記録し、122-111での勝利に貢献した。 ルバートは、1月にブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツ、クリーブランド・キャバリアーズとの4チーム間トレードでペイサーズに移籍。しかし、移籍前のメディカル検査で腎臓に腫瘤が見つかったため、その後は無期限で戦列を離れていた。 手術を経て、待望の新天地デビューを果たしたルバートは、試合後に「コートに戻れて嬉しい」と心境を語った。ペイサーズ公式サイトのウィート・ホッチキス記者が、ルバートのコメントを紹介している。 「勝利に貢献することが自分にとって一番重要だった。5対5をするのは、色々なことが起きて以降ではたぶん2回目。足が重かったけど、コンディションは徐々に良くなる。ただ勝てて良かったよ。2か月前、こんなに早く戻れるとは思っていなかった。本当に嬉しいし、感謝したい」 チームメイトのマイルズ・ターナーは「強い精神力を持っていなければ、乗り越えることはできない」とルバートのメンタルを称賛。コート上では今季平均18.1得点を記録するその得点力に期待をしているとした。 「チーム全員が喜んでいる。彼は戦い続けていたからね。彼はオフェンスにダイナミックさを加えてくれる。第1クォーターは味方を活かそうとしていたけど、彼には『お前には得点を取って欲しいんだ。自分らしくプレイしろ』と伝えた。彼が積極的になれば、他の選手のためのスペースが生まれるんだ」 サンズ戦以前の9試合で2勝7敗と苦戦が続いていたペイサーズ。頼れるスコアラーの復帰で、復調できるか注目だ。 17勝20敗のペイサーズは16日(同15日)にデンバー・ナゲッツと対戦する。

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