ウィザーズ戦で負傷のジョエル・エンビード、左膝の骨挫傷により最低2週間は欠場

フィラデルフィア・76ers(以下、シクサーズ)のジョエル・エンビードは、日本時間3月13日(現地12日)に行われた敵地でのワシントン・ウィザーズ戦で左膝を負傷。MRI検査の結果、骨挫傷で最低2週間は欠場する予定だという。 オールスター前に平均30.2得点、11.6リバウンド、3.3アシストとMVP級の活躍で、チームをイースタン・カンファレンス首位に導いていたエンビード。ウィザーズ戦でも八村塁の上からシュートを決めるなど、23得点、7リバウンド、2ブロックを記録してインサイドで存在感を示していたが、思わぬアクシデントに見舞われた。 第3クォーター残り6分27秒、ピック&ロールから豪快にダンクを叩き込んだ際、着地が上手くいかずに左膝を負傷。コートに倒れ込んでしまい、最終的にロッカールームへと下がった。MRI検査の結果、左膝の骨挫傷と診断され、2週間後に状態の再チェックを行うとシクサーズは公式発表している。 最初の検査では靭帯損傷などは見つからなかったが、攻守の要であるエンビードの負傷はシクサーズにとって痛手。同僚のトバイアス・ハリスはツイッターに、「願いが叶いますように。ブラザー、早く良くなってくれ」とメッセージを綴った。 エンビードはルーキーイヤーからの2シーズンは怪我で棒に振っているだけに、離脱が長引かないことを祈るばかりだ。

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