スキルズチャレンジの出場者が決定 ルカ・ドンチッチ、クリス・ポールらが参戦へ

日本時間3月3日(現地2日)、NBAは3月8日(同7日)に開催される『NBAオールスター2021』のイベントの一つである『2021 Taco Bellスキルズチャレンジ』の出場者を発表した。 同イベントに出場するのは、ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)、ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)、ドマンタス・サボニス(インディアナ・ペイサーズ)、ニコラ・ブーチェビッチ(オーランド・マジック)のオールスター選手5人に、ロバート・コビントン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)を加えた計6人。コビントンは、NBAがオールスターを通してサポートを行うとしている伝統的黒人大学のテネシー・ステイト大出身だ。 スキルズチャレンジでは、ドリブル、パス、敏捷性、3ポイントシュートのスキルを競い合う。19回目となる今回は、1対1の勝ち抜き方式で3回戦に分けて行われる。参加6選手中、NBAによって選ばれた2選手は1回戦を免除される。1回戦の組み合わせは後日発表されるという。なお、スキルズチャレンジは、オールスター本戦の試合前に開催される。 スキルズチャレンジ、過去の優勝者は以下の通り。カッコ内は当時所属チーム。 2003年:ジェイソン・キッド(ニュージャージー・ネッツ) 2004年:バロン・デイビス(ニューオーリンズ・ホーネッツ) 2005年:スティーブ・ナッシュ(フェニックス・サンズ) 2006年:ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート) 2007年:ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート) 2008年:デロン・ウィリアムズ(ユタ・ジャズ) 2009年:デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ) 2010年:スティーブ・ナッシュ(フェニックス・サンズ) 2011年:ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ) 2012年:トニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ) 2013年:デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ) 2014年:トレイ・バーク(ユタ・ジャズ)&デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ) 2015年:パトリック・ベバリー(ヒューストン・ロケッツ) 2016年:カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ) 2017年:クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス) 2018年:スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ) 2019年:ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス) 2020年:バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)

【特集】NBAオールスター2021まとめ

【投票企画】あなたが選ぶNBAベストゲーム~オールスターデビュー戦編~

ネッツのジェームズ・ハーデンとサンズのデビン・ブッカーが2月の月間MVPに輝く

■「NBA Rakuten」の視聴プランをチェック!

関連タグ

チーム

  • ニックス
  • トレイルブレイザーズ
  • ペイサーズ
  • マーベリックス
  • マジック
  • サンズ

選手

  • Julius Randle
  • Luka Doncic
  • Chris Paul
  • Robert Covington
  • Nikola Vucevic
  • Domantas Sabonis

キーワード

  • ニュース全般
  • NBAオールスター
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. スキルズチャレンジの出場者が決定 ルカ・ドンチッチ、クリス・ポールらが参戦へ