レイカーズのレブロン・ジェームズがキャリア通算1300試合目で19得点を記録

日本時間3月1日(現地2月28日)、ロサンゼルス・レイカーズが本拠地ステイプルズ・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦し、117-91で白星を飾った。レイカーズはシーズン成績が24勝11敗、ウォリアーズは19勝16敗となった。 この試合がキャリア通算1300試合目のレギュラーシーズンゲームとなったレイカーズのレブロン・ジェームズは、試合最多の19得点、6リバウンド、2スティール、2ブロックの活躍を披露して勝利に貢献した。レギュラーシーズン通算1300試合出場達成は、ジェームズでNBA史上23人目となる。 試合はレイカーズの完勝だった。第1クォーターの序盤に16-2のランを仕掛けて20-5とリードすると、12連続得点で同クォーターを締めて41-21と点差を広げることに成功。その後もレイカーズの勢いは止まることなく、第2クォーター終了時には前半の今季最多得点となる73得点を記録し、リードを29点に拡大した。後半も25点以上のリードを維持し、危なげなく逃げ切った。 レイカーズはジェームズのほか、マーキーフ・モリスが13得点、8リバウンド、復帰2戦目のデニス・シュルーダーが12得点、6アシスト、控えのアレックス・カルーソが13得点、カイル・クーズマが12得点、11リバウンドを記録した。 連勝が3でストップしたウォリアーズはエリック・パスカルがチーム最多の18得点、ステフィン・カリーが16得点、7アシスト、3スティール、ケリー・ウーブレイJr.が14得点をマーク。第2クォーターに足首を捻挫し、途中退場したドレイモンド・グリーンは、約13分の出場で6得点だった。 2連勝のレイカーズは3日(同2日)に敵地でフェニックス・サンズと、ウォリアーズは4日(同3日)にアウェイでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。

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