ドレイモンド・グリーン、ウォリアーズ史上最多となる通算25回目のトリプルダブル カーHC称賛「守備を分断していた」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、日本時間2月27日(現地26日)に行われたシャーロット・ホーネッツとのホームゲームを130-121で制し、今季初の3連勝を飾った。ベテランのドレイモンド・グリーンが記録づくめのパフォーマンスを見せている。 最初のシュート13本中11本成功を成功させたウォリアーズは、第1クォーター(Q)で36-28とリード。グリーンがこのQだけで7得点、7リバウンド、8アシストをマークしたが、一つのQで8アシストは自己最多タイとなった。 ウォリアーズはその後もグリーンを中心に攻撃の手を緩めず、エースのステフィン・カリーが29得点、ケリー・ウーブレイJr.が27得点。グリーン自身も11得点、12リバウンド、19アシストと今季初のトリプルダブルで勝利に大きく貢献した。 『warriors.com』によれば、グリーンの19アシストはキャリアハイ。ウォリアーズの歴史においても、2008年にバロン・デイビスが記録して以来となる好数値だという。さらに1990年4月のティム・ハーダウェイ以来となる月間で15アシスト以上を4回記録し、通算トリプルダブル回数(25)もフランチャイズ史上最多に伸ばした。 スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、「彼は(ホーネッツの)守備を分断していた」と称賛している。 右足負傷で開幕に出遅れ、序盤戦は精彩を欠いていたグリーンが、持ち前のオールラウンダーぶりを存分に発揮している。

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