ウォリアーズのステフィン・カリーが3ポイントを10本ミスも、24点、8リバウンド、8アシストとマルチに活躍

日本時間2月25日(現地24日)、バンカーズ・ライフ・フィールドハウスでゴールデンステイト・ウォリアーズとインディアナ・ペイサーズが対戦し、111-107でアウェイのウォリアーズが勝利した。ウォリアーズのステフィン・カリーは3ポイントを11本中1本しか決められなかったものの、ゲームハイタイとなる24点、8リバウンド、8アシスト、2スティールとマルチに活躍してチームの連勝に貢献した。 ウォリアーズはカリーを筆頭に3ポイントのタッチを掴むのに苦戦した。アンドリュー・ウィギンズが0/4、ケリー・ウーブレイJr.が1/4、ケント・ベイズモアが1/4で、チーム全体では5/26、成功率は今季最低の19.2%だった。また、カリーは25点以上をマークした連続試合数記録が14でストップしている。なお、球団記録は1974-75シーズンにリック・バリーが記録した17試合連続で、カリーの14試合はそれに次ぐ記録である。 試合は残り12.1秒で2点差という接戦だったが、そこからウォリアーズはカリーとドレイモンド・グリーンが冷静にフリースローを沈めて勝負あり。ウォリアーズは敵地での勝利が通算1000勝となり、歴代ではボストン・セルティックス、ロサンゼルス・レイカーズ、フィラデルフィア・76ers、ニューヨーク・ニックスに次ぐ、史上5つ目のチームとなった。 ウォリアーズはカリーのほか、グリーンが12点、9リバウンド、11アシスト、3スティール、ウーブレイJr.が17点、ウィギンズが15点をマーク。敗れたペイサーズは、マルコム・ブログドンが24点、ドマンタス・サボニスが22点、16リバウンドで今季24度目のダブルダブル、マイルズ・ターナーが14点、8リバウンド、2ブロックを記録した。 ウォリアーズは27日(同26日)にシャーロット・ホーネッツ、ペイサーズは同じ日にセルティックスと対戦する。

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