ナゲッツのニコラ・ヨキッチが今季6度目のトリプルダブル レイカーズのアンソニー・デイビスはアキレス腱負傷で途中退場

日本時間2月15日(現地14日)、デンバー・ナゲッツが本拠地ボール・アリーナでロサンゼルス・レイカーズと対戦し、122-105で勝利した。ナゲッツは今季の成績を15勝11敗とし、連勝が7でストップしたレイカーズは21勝7敗となった。 この試合でナゲッツの大黒柱ニコラ・ヨキッチは、23得点、16リバウンド、10アシストと持ち前の万能性を発揮。リーグ2位となる今季6度目のトリプルダブルを達成している。 試合は第1クォーターこそ33-33の接戦だったが、第2クォーター中盤からナゲッツが走った。前半残り5分12秒から21-4のランを仕掛けて一気に2桁リードを奪うと、続く第3クォーターも30-24と主導権を渡さず。最終クォーターも15点のリードを割らせることなく逃げ切った。 レイカーズは、アンソニー・デイビスが第2クォーター終盤に右足アキレス腱を痛めて途中退場。約14分の出場で15得点を挙げていたビッグマンの不在が響き、後半巻き返すことができなかった。 なお、チームは明日16日(同15日)にデイビスがMRI検査を受ける予定だと発表している。デイビスは同じ右アキレス腱の炎症で、9日(同8日)と11日(同10日)のオクラホマシティ・サンダー戦を欠場していた。 ナゲッツはヨキッチのほか、ジャマール・マレーがゲームハイの25得点、6リバウンド、ジーク・ナジとファクンド・カンパッソの両ルーキーが、それぞれ自己最多となる16得点と15得点を記録した。 レイカーズはレブロン・ジェームズが22得点、10リバウンド、9アシスト、1ブロック、カイル・クーズマが19得点、8リバウンド、アレックス・カルーソが11得点、テイレン・ホートン・タッカーが10得点をマークした。 17日(同16日)にナゲッツはボストン・セルティックスと、レイカーズはミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。

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