ステフィン・カリーの出場時間を制限するウォリアーズ指揮官「勝利のために40分出場させることはしない」

日本時間2月9日(現地8日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズは敵地AT&Tセンターでサンアントニオ・スパーズと対戦し、100-105で敗れた。 ウォリアーズの大黒柱ステフィン・カリーは、勝負所の第4クォーターで5分33秒のみプレイ。エースをもっと長い時間起用すれば勝つ可能性は高まったはずだが、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は勝利のためにカリーの出場時間を伸ばすことは今後もしないだろうと試合後に語った。『ESPN』のニック・フリーデル記者が、指揮官のコメントを紹介している。 「長い目で見ている。ステフは今後何年もここでプレイする。すでにCOVIDの影響で難しくなっている今季のために彼をすり減らすことは考えていない。我々は勝つためだけにステフを40分出場させることはしない。我々はステフに今後も高いレベルを維持してほしいんだ。だから、我々としても厳格に出場時間を34分前後にキープしようとしている」 左手の骨折により昨季5試合の出場にとどまったカリーに対し、カーHCはシーズン開幕前から出場時間を34分程度に制限することを明言していた。今季平均33.8分のプレイタイムで29.5得点を記録するなど好調なカリーは「もっとプレイしたい」と語るも、出場時間の増加が勝利につながるわけではないとしている。 「勝利のために誰かが40分プレイする必要はない。自分たちを勝てるポジションに置くために、試合の流れに合わせてプレイをしなければいけない。そのアジャストメントはチームとしてやらないといけないね」 試合に敗れ、今季の戦績が12勝12敗となったウォリアーズ。リベンジを狙う10日(同9日)のリマッチでは、前日の試合で11得点に終わったアンドリュー・ウィギンズや、18-32と差をつけられたベンチ陣の活躍が鍵になりそうだ。

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