キャリアハイを更新した渡邊雄太をラプターズ指揮官も称賛「本当に素晴らしかった」

日本時間1月30日(現地29日)、トロント・ラプターズはサクラメント・キングスと対戦し、124-126で敗れた。 控え選手では最多の24分27秒をプレイしたラプターズの渡邊雄太は、キャリアハイとなる12得点(FG 4/5、3ポイント 2/3、FT 2/2)、チーム2位の6リバウンド、2アシスト、2スティールをマーク。チームは敗れるも、個人としてはNBAキャリア過去最高の出来を披露した。 勝負所の第4クォーターで渡邊を休ませずに起用し続けたラプターズのニック・ナースHC(ヘッドコーチ)も、「彼はとてもいいプレイをした」と試合後のメディア取材でそのプレイを称賛している。 「できる限りのことをしていたね。守備やリバウンドでは戦い、キックアウトからの3ポイントも決めた。それにショットクロック終了間際に、リングに切れ込んで行ったのも良かったね。本当に素晴らしかった」 指揮官からも高い評価を受けた渡邊は、キングス戦を含めた直近4試合で平均18.8分、7.3得点、6.0リバウンド、1.0アシスト、1.0スティール、3ポイント成功率38.5%とその存在感を高めている。 ふくらはぎの怪我で2戦連続欠場していた先発フォワードのOG・アヌノビーは、2月1日(同1月31日)のオーランド・マジック戦も欠場予定。そんななか、キングス戦の活躍を再現できれば本契約の可能性は確実に大きくなるはずだ。 渡邊は3連敗と苦戦するチームの救世主となり、チャンスを掴めるのか。NBAで挑戦を続ける26歳から、次戦も目が離せない。

キングス対ラプターズ戦のハイライトを観る

ラプターズの渡邊雄太がキングス戦で自己ベストの12得点 試合終盤に攻守で躍動

ウィザーズの八村塁が18日ぶりに出場 先発して9点を記録

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