ラプターズの渡邊雄太がバックス戦で5得点、7リバウンド チーム最多タイの±を記録

日本時間1月28日(現地27日)、トロント・ラプターズが今季本拠とするフロリダ州タンパのアマリー・アリーナでミルウォーキー・バックスと対戦し、108-115で敗れた。ラプターズは7勝11敗、バックスは11勝6敗となった。 第1クォーター残り2分50秒にパスカル・シアカムとの交代でコートインした渡邊雄太は、積極的にリバウンドに絡み、同クォーター残り47秒にはノーマン・パウエルからのアシストで3ポイントを沈めた。また、第4クォーターには再びパウエルのアシストから、今度はランニングフローターを決めている。この試合合計で13分53秒出場した渡邊は、5点(FG 2/5、3ポイント 1/3)、チーム2位の7リバウンドを記録。なお、±はチームトップタイの+8だった。 試合はバックスが9点リードで前半を終えたが、第3クォーターにラプターズが点差を1に縮める接戦に。バックスペースで進んだ最終クォーターも、残り1分20秒にラプターズのスタンリー・ジョンソンが3ポイントを沈めて105-109の4点差と詰め寄ったが、その後ラプターズはシュートを決めきれず万事休すとなった。 ラプターズはパウエルがゲームハイの26点、5リバウンド、2スティール、カイル・ラウリーが21点、6リバウンドを記録。3試合ぶりに出場したシアカムは11点、9リバウンドだった。 バックスはヤニス・アデトクンボが24点、18リバウンド、9アシスト、クリス・ミドルトンが24点、10リバウンド、7アシストと2枚看板がマルチに活躍し、ブルック・ロペスが20点、7リバウンドをマークした。 ラプターズは30日(同29日)、ホームでサクラメント・キングスと対戦する。

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