42点のジョエル・エンビードに敵将も称賛 セルティックスがリベンジするには

日本時間1月21日(現地20日)に、ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ers対ボストン・セルティックス戦は、ホームの76ersが117-109で制した。『Celtics.com』のテイラー・C・スノウ記者は、セルティックス敗戦の要因として相手エースのジョエル・エンビードの存在を挙げている。 今季平均26.9点をマークしているジェイソン・テイタムを欠きながら善戦したセルティックスだったが、その前に立ちはだかったのがゲームハイの42点を叩き出したエンビードだった。 両チームは23日(同22日)に再び同地で対戦する。セルティックスがリベンジするには、当然エンビードを抑える必要があるのは明白だ。スティーブンスHCは、エンビードに21本も与えてしまったフリースローを減らすことが重要と考えている。 「ファウルを抑えた上で我々はベストを尽くさなければならない。彼はまた得点するだろうけど、42点は多すぎる。相手チームのベストプレイヤーが42点も記録したら、我々が勝つのは難しい。それに、ダブルチームも巧みにかわして3点プレイにつなげていた。試合の映像を振り返って、どう対策するか考えなければならない」 エンビードとマッチアップしたダニエル・タイスは自身も23点、10リバウンドと奮闘したが、オールスターセンターを1人に任せるのは限界がある。セルティックスのケンバ・ウォーカーも、「うちのビッグマンたちをヘルプしなければならない」と語る。 「エンビードを1対1で抑えるのは困難だ。ほとんど不可能に近い。何度かは止められるかもしれないけど、チームメイトの力が必要になる」 「気分はいいと」スティーブンスHCに語っているというテイタムだが、復帰は未定。再びエース不在となればエンビード封じがより重要になってくる。23日(同22日)の再戦ではどのような策を講じるのだろうか。

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