ペイサーズがキャリス・ルバートの獲得を発表 ビクター・オラディポはロケッツへ

日本時間1月17日(現地15日)、インディアナ・ペイサーズはブルックリン・ネッツからキャリス・ルバートを獲得し、ビクター・オラディポをヒューストン・ロケッツに放出したと発表した。 このトレードは15日(同14日)に成立したジェームズ・ハーデン(ネッツ)のトレードに付随するもの。発表当初はルバートがロケッツに移籍する3チーム間トレードだったが、4チーム間トレードに改定された。 最終的なトレード詳細は以下の通り。 ■ネッツ獲得 (ロケッツから) ジェームズ・ハーデン ■ロケッツ獲得 (ネッツから) ロディオンズ・クールッツ 2022、24、26年のドラフト1巡目指名権 2021、23、25、27年のドラフト1巡目指名権の交換権 (ペイサーズから) ビクター・オラディポ (キャバリアーズから) ダンテ・エクサム 2022年ドラフト1巡目指名権(元々はバックスが所持) ■ペイサーズ (ネッツから) キャリス・ルバート 金銭 (ロケッツから) 2023年ドラフト2巡目指名権 (キャバリアーズから) 2024年ドラフト2巡目指名権 ■キャバリアーズ獲得 (ネッツから) ジャレット・アレン トーリアン・プリンス ペイサーズに加入する26歳のルバートは、ドラフト1巡目全体26位で指名された2016年にNBA入り。ルーキーイヤーから昨季まで毎年平均得点を向上(8.2→12.1→13.7→18.7)。5年目の今季はここまで12試合に出場(4先発)し、平均18.5得点、4.3リバウンド、6.0アシスト、1.1スティールを記録している。 ロケッツへと移籍するオラディポは、2013年のドラフト1巡目全体2位で指名されてNBAデビューし、2018年にMIPとスティール王を同時受賞。2018年と2019年にはオールスターにも選出されている。2019年1月に負った右脚大腿四頭筋腱断裂からの完全復活を目指す今季は、ここまで9試合で平均20.0得点、5.7リバウンド、4.2アシスト、1.7スティールという成績を残している。 なお、ルバートはメディカルチェックの際、腎臓に腫瘤が見つかったため、無期限で欠場するとペイサーズは発表している。

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