ルカ・ドンチッチ、巻き返しへ“フル稼働”を約束「コーチが望めば、48分間すべてプレイする」

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは3年目の今季、開幕5試合を終えて平均24.4得点、7.6リバウンド、6.4アシストを記録している。ここまでは個人として、チームとしてまだ波に乗れておらず、巻き返しを誓った。 2018年のドラフト1巡目3位指名でNBA入りしたドンチッチは、1年目に新人王に輝くと、2年目の2019-20シーズンにはトリプルダブルを連発するなど平均28.8得点、9.4リバウンド、8.8アシストを記録し、オールスター初出場も果たした。 今季もエース兼司令塔として君臨しているが、右膝半月板損傷で手術を受けたクリスタプス・ポルジンギスが欠場している影響もあり、チームは開幕5試合で2勝3敗と負け越し。ドンチッチ自身も3ポイントシュートを31本放って成功は5本のみで、成功率16.1%と苦しんでいる。開幕戦のフェニックス・サンズ戦で6本、2020年12月27日(日本時間28日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦と12月30日(同31日)のシャーロット・ホーネッツ戦ではそれぞれ5本すべての3ポイントを外した。 1月1日(同2日)のマイアミ・ヒート戦で3試合ぶりに3ポイントを成功させるなど27得点を挙げ、勝利に導いたドンチッチ。『Mavs.com』のドウェイン・プライス記者は、巻き返しを誓う本人のコメントを紹介している。 「とてもハッピーだったよ。たくさん(3ポイントを)撃ってきたから、3本決められて良い1日になった。コーチが望むことはなんでもする。48分プレイしてほしいと言われたら、48分すべてプレイするさ。多くのことを期待されていて、プレッシャーはあるけど、みんな僕が何をできるかを知っている。うまくいくと思うよ」 1月中にはポルジンギスも戦列復帰すると見られており、ドンチッチも2021年に入って調子を上げていきそうだ。

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