八村塁が流行性角結膜炎で約3週間の離脱へ

12月21日(日本時間22日)、ワシントン・ウィザーズは八村塁が両目の流行性結膜炎により約3週間戦列から離れると発表した。 16日(同17日)に流行性結膜炎と診断された八村は、プレシーズン最後の2試合を欠場していた。 八村はルーキーイヤーの昨季、48試合で平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシストを記録し、オールルーキー2ndチームに選出。新シーズンに向けて行われた13日(同14日)のプレシーズン初戦では、課題の3ポイントを4本中3本沈めてチーム最多の18得点を記録し、2年目の飛躍を予感させたが、残念ながら開幕に出遅れることになった。 ウィザーズは、23日(同24日)にフィラデルフィア・76ersとの開幕戦を戦う。八村は不在となるが、今オフにジョン・ウォールとのトレードでヒューストン・ロケッツから加入したラッセル・ウェストブルックが新天地での公式戦デビューを控える。

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