NBAが2020-21シーズンのフォーマットを発表 プレイオフシード最終2枠を懸けて争うプレイイン・トーナメント実施へ

11月18日(日本時間19日)、NBAは12月22日(同23日)より開幕する2020-21シーズンの仕組みとフォーマット、及び暫定のシーズンスケジュールを発表した。 NBAが発表した暫定のスケジュールは以下の通り。 ・プレシーズンゲーム:12月11日〜19日(同12日〜20日) ・レギュラーシーズン前半戦:12月22日〜3月4日(同12月23日〜3月5日) ・オールスターブレイク:3月5日〜10日(同6日〜11日) ・レギュラーシーズン後半戦:3月11日〜5月16日(同3月12日〜5月17日) ・プレイイン・トーナメント:5月18日〜21日(同19日〜22日) ・2021 NBAプレイオフ:5月22日〜7月22日(同5月23日〜7月23日) 72試合制で行われる2020-21シーズンのレギュラーシーズンでは、各チームが同じカンファレンスに所属するチームと3試合を戦う。その3試合は「ホームゲーム2試合+アウェイゲーム1試合」、「ホームゲーム1試合+アウェイゲーム2試合」といういずれかの組み合わせとなる。ディビジョン内でどの相手とホームゲームが2試合になるのか、アウェイゲームが2試合になるのかはリーグがランダムに決定。また、同じカンファレンス内の残り2ディビジョンの片方(5チーム)とはホームゲームを2試合、もう片方(5チーム)とはアウェイゲームを2試合行なう。さらに、別カンファレンスの15チームとは各2試合ずつ行い、その内訳はそれぞれ「ホームゲーム1試合+アウェイゲーム1試合」となる。 NBAのリリースによれば、レギュラーシーズンの前半戦の対戦カードはトレーニングキャンプの開始前後に、後半戦は前半戦の終盤に発表される予定だという。また、前半戦で延期となった試合は、後半戦に組み込まれるようだ。 さらにNBAは、NBA理事会の承認を受け、昨季に引き続き、新シーズンでもプレイイン・トーナメントを実施することを発表。昨季は各カンファレンスのプレイオフ最終シードを決めるために実施された同トーナメントだが、新シーズンではプレイオフ第7〜8シードを決めることになるようだ。 同トーナメントには、各カンファレンスで7番目から10番目に高い勝率を記録した4チームずつが参加。最初に、7番目に勝率が高いチームと8番目のチームによる試合(セブン・エイト・ゲーム)と、9番目のチームと10番目のチームによる試合(ナイン・テン・ゲーム)がそれぞれ行われる。セブン・エイト・ゲームの勝者は、その時点でプレイオフ第7シードを獲得し、敗者はナイン・テン・ゲームの勝者と第8シードを懸けて対戦する。なお、ナイン・テン・ゲームの敗者はその時点で敗退となる。

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