レイカーズとサンダーがデニス・シュルーダーのトレードで基本合意と報道

ロサンゼルス・レイカーズが、オクラホマシティ・サンダーのデニス・シュルーダーをトレードで獲得することが濃厚になった。代わりに、ダニー・グリーンと今年のドラフト1巡目28位で指名した選手を放出する交渉が進んでいるという。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が伝えている。 正式合意はトレードが解禁されると伝えられている11月16日(日本時間17日)で、実際に成立するのは18日(同19日)のドラフト終了後になる模様だ。放出要員が28位指名権ではなく、「指名した選手」となっているのはドラフト1巡指名権を2年連続でトレードしてはいけない規則になっているためで、レイカーズは昨年、ニューオーリンズ・ペリカンズからトレードでアンソニー・デイビスを獲得するためにドラフト全体4位指名権を放出している。 シュルーダーはNBA7年目の2019-20シーズン、65試合出場で平均18.9得点、3.6リバウンド、4.0アシストを記録し、シックマン賞の投票では2位に入った。現行契約は20-21シーズンが最終年となっているが、レイカーズは長期契約を結ぶ意向だという。 また、グリーン放出によるシューティングガードの穴埋めとして、レイカーズはウェスリー・マシューズの獲得に興味を持っていると『ニューヨーク・タイムズ』のマーク・スタイン記者は伝えている。昨季ミルウォーキー・バックスで67試合に出場し、平均7.4得点、2.5リバウンドを記録したマシューズは、プレイヤーオプションを行使すると、20-21シーズンは年俸260万ドル(約2億7000万円)でバックス残留となる。 リーグ2連覇へ課題のガード陣強化を進めるレイカーズ。また、サンダーにとってもサラリーキャップにさらなる空きを作り、チーム刷新に向けてより柔軟な選択を取れるトレードとなりそうだ。

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