ウルブズのマリーク・ビーズリーが銃器と薬物所持で起訴

ミネソタ・ティンバーウルブズのガードのマリーク・ビーズリーが、ドラッグと銃に関する重罪で起訴された。11月5日(日本時間6日)、『Minneapolis Star-Tribune』のポール・ウォルシュ記者は、ビーズリーの起訴について以下のように報じている。 「ヘネピン郡当局は、先月マリーク・ビーズリーとその妻に対して提出された武器と薬物の重罪、および虐待の可能性の新たな証拠を理由に、ビーズリーの19か月になる息子を保護下に置くことを希望している。先週、ビーズリーは自宅の前に停まっていた車の中にいた家族にライフルを向けたことで逮捕されており、その際に駆けつけた警官により大量のマリファナと銃器が発見された。また、その後の調べで、ビーズリーの自宅ガレージの監視カメラに、ビーズリーが自分の息子に向かってライフルを構える映像が写っていたことも、訴状に含まれている」 また、ウォルシュ記者は、このビーズリーの行為は、家庭内暴力や性的虐待、児童虐待に関するNBAの規則に抵触する可能性もあると指摘している。 「NBAの規則には“児童虐待”に関する事項も含まれているが、それは、両親や保護者や大人が子供に対して、殺人や、身体的、精神的、性的虐待を行うことだけに限定していない。子供への虐待には、子供にとって悪影響を与えるであろう不適切な行動をすることも含まれている」 2016年のNBAドラフト1巡目全体19位指名でデンバー・ナゲッツに入団したビーズリーは、ナゲッツ時代は主にベンチの得点源としてプレイ。今年2月にトレードで加入したウルブズでは先発として14試合に出場し、1試合平均20.7得点、5.1リバウンド、1.9アシストと活躍した。 今オフには制限付きフリーエージェントになるが、今回の出来事で自身の評価を下げることになった。

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