アンドリュー・ウィギンズ、新天地2年目の“開花”に元NBA選手が太鼓判 「彼は今、人生で最高の環境にいる」

元NBA選手で現在はフェニックス・サンズの解説者として活躍するエディ・ジョンソンは、昨季途中にゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍したアンドリュー・ウィギンズの開花に期待を寄せている。 高い身体能力とタフで強靭な肉体を持つウィギンズは、2014年のドラフト1巡目全体1位指名でミネソタ・ティンバーウルブズに加入。3年目の2016-17シーズンには自己ベストの平均23.6得点を記録したが、不調の波が激しく、いつしか“一貫性のない選手”と評価されるようになっていた。 ウィギンズのこれまでのキャリアは決して輝かしいものではなかったが、それでもウォリアーズは攻守における才能を高く評価し、ウルブズとのトレードで獲得を決断した。 そのウィギンズについて、ジョンソンがホストを務めるラジオ番組『SiriusXM NBA Radio』で言及。ウィギンズがこれまでポテンシャルを最大限に発揮できなかったのは、ウルブズのフロントがうまく機能していなかったことに問題があると指摘したうえで、ウォリアーズにはウィギンズが成長できる環境が整っていると主張した。 「彼(ウィギンズ)は、今までとは違い、最高の環境にいる。優秀なコーチや選手から学び、揉まれることで自分のポテンシャルを引き出せる環境がね。彼はステフィン・カリー、クレイ・トンプソンに次ぐ、チームの主力となるだろう。彼は今、人生で最高の環境にいるよ」 主力のカリーとトンプソンが怪我から完全復帰し、新シーズンに再起を目指すウォリアーズ。環境を変えたウィギンズが、優勝経験豊富な選手やスタッフの下で今度こそ開花できるか注目が集まる。

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