76ersがエルトン・ブランドGMと複数年の契約延長 ダリル・モーリーを新バスケットボール部門代表に正式採用へ

フィラデルフィア・76ersは、エルトン・ブランドGM(ゼネラルマネージャー)と契約延長するとともに、ダリル・モーリーを新バスケットボール運営部門代表に登用することを決めたという。 76ersは2019-20シーズン終了後、ブレット・ブラウンHC(ヘッドコーチ)を解任。ロサンゼルス・クリッパーズのHCを退任したドック・リバースを新指揮官に迎え入れた。2018年9月に就任し、ジミー・バトラー(現マイアミ・ヒート)のサイン&トレードなど、多くの交渉をまとめてきたブランドGMは引き続き、現職でチームを支えるという。 『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者は、「情報筋によれば、76ersのエルトン・ブランドGMは複数年の契約延長にサインした」とレポート。同時に、ヒューストン・ロケッツのGMを退任したモーリーについても、「ダリル・モーリーは76ersの新たなバスケットボール運営部門代表として5年契約を結んだ。月曜日(日本時間11月3日)の朝には正式に発表されるだろう」と伝えている。 また、『NBC Philadelphia』のジョン・クラーク記者も、「ダリルは昨日、フィリー(フィラデルフィア)でドック・リバースと会った」と会談する2人の写真とともにツイート。これで2020-21シーズンに臨むチームの首脳陣・フロント主要メンバーが固まったことになる。 76ersは2019-20シーズンでプレイオフ1回戦敗退を喫しており、ジョエル・エンビードとベン・シモンズの2枚看板のトレードも頻繁に囁かれている。新体制となり、11月18日(同19日)に行われるドラフトやFA(フリーエージェント)市場においてどのような動きを見せるのか、ストーブリーグの注目ポイントになりそうだ。

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