セルティックスのゴードン・ヘイワード獲得にペイサーズを含む複数のチームが興味か

インディアナ・ペイサーズを含む複数のチームが、ボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードの獲得に興味を持っているようだ。 ペイサーズがヘイワードの獲得に興味を持っていることは以前から噂されていたが、『SNY』のイアン・ベグリー記者も「ペイサーズ関係者の数名が引き続きヘイワードのトレードに興味を持っているようだ」とリポート。そしてペイサーズのほかにも、今オフに大物選手の獲得を狙っていると噂されるニューヨーク・ニックスや、ケビン・デュラントとカイリー・アービングに次ぐ3番目のスターを探しているブルックリン・ネッツといったチームも、ヘイワードの獲得を考えているだろうと伝えている。 2010年のNBAドラフト1巡目全体9位指名でユタ・ジャズに入団したヘイワードは、2017年にフリーエージェントでセルティックスと4年契約を締結。来シーズンがその最終年だが、ヘイワードは今オフにプレイヤーオプションを行使して完全フリーエージェントになることもできる。しかし、3420万ドル(約36億円)の契約を自ら放棄する可能性は低いと見られている。 一方で、生まれ故郷であるインディアナへの移籍も、ヘイワードにとっては悪い話ではないかもしれない。地元バトラー大をNCAAファイナルに導いたヘイワードは、インディアナのファンに暖かく迎え入れられるはずだ。 ペイサーズには、以前よりセルティックスが狙っていると言われるマイルズ・ターナーが在籍。ターナーの年棒が1800万ドル(約19億円)とサラリーを合致させる必要はあるが、セルティックスがターナー獲得に興味を失っていなければ両軍の間でトレードの交渉が進む可能性はある。 今シーズン、ヘイワードはレギュラーシーズンで出場した52試合に全て先発し、1試合平均17.5得点、6.7リバウンド、4.1アシスト、3ポイント成功率38.3%を記録。来シーズンもセルティックスの一員として、開幕を迎えるのか注目だ。

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