セルティックスのダニエル・タイスが左膝を手術 来季開幕には間に合う見込み

10月21日(日本時間22日)、ボストン・セルティックスのセンター、ダニエル・タイスが左膝を手術したことが、チームのオフィシャルサイトを通じて発表された。 チームによると、タイスは20日(同21日)に左膝の関節鏡視下手術を行い、その際に遊離体も除去。手術は成功し、来季のトレーニングキャンプには問題無く参加できる見込みとのことだ。 ドイツ出身、28歳のタイスは、2009年に母国リーグでプロデビューし、3度のリーグ優勝(2015年〜2017年)や最優秀守備選手賞(2017年)など数多くの栄誉を獲得後、2017年7月にセルティックスと契約を結んだ。また、2014年からはドイツ代表としても活躍している。 昨オフにセンターのアル・ホーフォード(現フィラデルフィア・76ers)がチームを去ったことで、今シーズンからセルティックスの先発センターに昇格したタイスは、平均得点(9.2得点)、リバウンド(6.6リバウンド)、アシスト(1.7アシスト)、ブロック(1.3ブロック)といったほとんどの項目で自己最高を更新。プレイオフでも平均8.9得点、7.1リバウンド、1.2ブロックを記録した。 今シーズン、セルティックスはビッグマンのホーフォードとアーロン・ベインズ(現フェニックス・サンズ)の移籍によりインサイドの弱体化が懸念されたが、レギュラーシーズンに関してはタイスと新加入のエネス・カンターで十分に戦えることを証明した。しかし、プレイオフのカンファレンス決勝でマイアミ・ヒートのバム・アデバヨに支配されたことを受け、今オフにセンターの補強に動く可能性もある。 タイスは来シーズンが契約最終年で、カンターは今オフにプレイヤーオプションを破棄して完全フリーエージェントになる権利を持っている。

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